うちの車が 雨の日ワイパーをしても横線みたいなのが残る ということで見てみたら、ワイパーゴムがプランプランに切れていたので今回はワイパーのお話です
ワイパーが交換できるお店
- 新車・中古車ディーラー、個人経営の自動車屋さん、など車を購入されたお店
- イエローハットやオートバックスなどの自動車用品販売店
- ガソリンスタンド
- ネット購入
- 部品卸業者(知ってる人は少ない)
他にもあるかもしれませんが大体以上が購入経路になるかなと思います
購入されたお店と書きましたが、購入店でなくてももちろん買いに行けば売ってくれますのでご安心ください。
ワイパーを自分で選んで購入するときの注意点
詳しい方には、ワイパーの何を悩むんやと言われそうですけど(うちの父だとまんまこのセリフいいそうやなぁ笑)
車なんて乗って使うもんで他はよく知らないよ?という方がほとんどかと思いますので、簡単にご紹介します。
注意点 ① 2本はそれぞれ長さが違うから注意しよう(運転席側と助手席側) ② 車によってよく見ると形も違うから注意しよう(ワイパーゴム断面の形状のことです) ③ ガラスに撥水コート(ガラコとか)をしている人用に撥水ワイパーもあるよ 補足 後ろのワイパーも同じように注意してください
ワイパー どう買えばいいの?
車でお店まで行って「この車の前・後ろのワイパーを替えてください」とお願いしましょう! これで解決だぜ!!
この記事の意味が今なくなった・・・笑笑
これだと本当に意味がなくなるので、ご自身で選ぶ場合の手順を先ほどの注意点に気をつけながらお伝えいたしますね。
こうすればワイパーが買える!
① 替えたいワイパーの長さを測る ゴムの部分(黒くて柔らかく軽く動く部分)の長さをメジャーで測ってください。 455mmや475mmなどミリメートル表示で売ってありますので何mmか5mm単位で良いので計ります。
② 自分の車がどのメーカーのなんという車種なのか確認 ワイパーゴムの形状はメーカーや車種で違ったりします。わからない場合は車に乗っている取扱説明書(車検証入れに入っている分厚くてほとんど読まないやつ)の表紙に車種が書いてると思います
③ 以上 注意点で撥水云々言いましたが、気にならない方は特に気にされなくて大丈夫です
どうでしょう、簡単に思えてきましたか?
ガソリンスタンドや量販店でやってはいけないこと
注意というよりやって欲しくないという気持ちが強いので「やってはいけないこと」と表現しました。
ワイパーを骨組みごと交換しない!!
どうなるの?
これをすると次回以降のディーラーや購入店で正規品と交換ができなくなります。 当然保証対象外です。何かワイパーの異常が起きたとして、本当なら保証が効くはずだったのに自腹になる可能性がとても高くなります。
どうしたらいいの?
特にガソリンスタンドでよく起こるので本当に注意してください。
「ゴムだけ交換をお願いします」
でOKです(ーUー)good
どういうこと? 読まなくても大丈夫な範囲です
ワイパーというものは ワイパーアーム、ワイパーブレード(骨組み)、ワイパーゴム というアーム、ブレード、ゴム の3つでできています。
よくガソリンスタンドで売ってあるワイパーは「ブレードとゴムを1セットで売っている」ことが多くあります
ここで大事なのは「交換が必要なものは ゴム だけ」ということです
アームとブレードはワイパー機構の構造部品です ゴムだけ消耗品です
構造部品(ブレード)を別のものに変えてしまうことになるので当然保証対象外となります。
なぜそんなことになるの? 余談 個人的意見です
ガソリンスタンドや量販店ではよく、ゴム単体ではなくブレードにゴムが付いている商品を取り扱っています。 なぜでしょうか?
多くのものは汎用品となっています。 長さや形状が違う様々な車どれにでもつけることができるということです。 つまりさっき言っていた長さやメーカーなんて気にする必要なしということです。これはこれでいいんですけどね。交換した後、正規純正品が使えなくなるとか保証対象外とかの問題が起きなければ。
ここまででお気付きの方もいらっしゃるかと思います。 ワイパーゴムはその車のガラスの大きさなどに合わせて安全性を考慮して作られているため、その分長さがバラバラなんです。車の形が違えばその分違う上にそれが前2本、後ろ合わせて3本もあります。
そんなの全種類在庫できるわけないですよね
なので、ある程度問題のない長さと形状でいろんな車につけれるものを作って、在庫を減らしつつワイパー交換に対応している。ということです。
なので、ガソリンスタンドや量販店の立場を考えるととても良い合理的なやり方だなと思いますしやらないでくださいと言いましたが、商売上悪いことをやっているとも思えません。

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